ゼンドラ

Xendra(ゼンドラ)

 

Xendraはゼンドラと発音するが、 コンタクティであるSixto Paz Wells が彼がコンタクトしている宇宙人が使った一種のスターゲイト、つまり次元間の出入り口の技術の名前だが、ペルーのSixto Paz Wells from PeruはExonewsの中でゼンドラに関して以下のように述べている。(http://exonews.org/xendra-domes-of-light-mission-rahmas-dimensional-portals/)

 

知られているコンタクト経験の中で、最も並はずれて素晴らしいものの一つは、ゼンドラ次元間ドア(the Xendra Interdimensional Doors)である。『ゼンドラ』は次元のドア、つまり時空間の入口である。ETはエネルギーを濃縮させることができ、それによって人間を非物質化することができる、つまり分子結合と原子重量をキャンセルし、彼を別の場所に放射する、つまり送ることができると言っている。

 

ゼンドラは、濃縮された光の放射で人間の波動を加速させる。そして次元移動の乗り物として働き、時空間の出入り口である。人はどの強度のゼンドラを通り抜けるかによって、非物質化され別の場所へのテレポートや分子結合や原子重量をキャンセルしてまで移動することができる。この体験は、個人と集合的な準備過程の間に何度も起こりうる。これが意味するところは、物理的体験から精神の放射、つまりバイロケーションから意識的なアストラル経験まで多くのいろんな種類のゼンドラの中で、人は何度も再体験(re-live)することができる。

  

ゼンドラの種類:

 

a)ゼンドラⅠ:一人の人が一人の地球圏外存在、またはガイドに付き添われてくようにデザインされた次元ドアの一種である。このゼンドラはふつう半月の形をしており、直径10メートルであり、人がある特定の場所から消え、別の場所へと放射されるという非物質化の物理的経験であるが、その場所は宇宙船の中、地球の地中、水の下の基地、別の惑星などにである。

 

b)ゼンドラⅡ:7人まで通れるゼンドラの種類で、二人の地球圏外存在によってコーディネートされ付き添われる。この経験も物理的または精神の放射、つまりバイロケーションであるが、その形は金の半月形であり、楕円形で、弓のようであったりする。

 

c)ゼンドラⅢ-Ⅳ『ジンブラ』:これは12人まで一度に通過できるゼンドラの種類で、ふつう連合評議会によってコーディネートされるものである。このゼンドラはグレーっぽいシルバーのドーム型から白っぽいまたはキラキラする青い雲、白っぽい表面で地上から浮いて火花の出るドーム型まで、さまざまな形がある。その大きさは10メートル以上である。

他のタイプの次元の通路と異なり、このゼンドラの種類は宇宙の統合という深遠なスピリチュアルな経験を促進させる。 他のゼンドラは物質的精神的またはアストラル的経験を与えうるものだが、この入り口は多くの人が通り抜け、その中で体験したことを思い出すことができない。それ故に瞑想の間や意識退行の間に思い出すために努力しなければいけない。

 

 

人が(物質的テレポーテション)ゼンドラの中に行くと、人は眩暈がして、吐き気がして、体重が減ったような感覚を感じる。ある人は全身が燃えるようなとてもおかしな感じを感じる。いくつかの例では、裏返されたセーターやジャージのよう、つまり自分が完全に裏返されたかのように感じて、なんとなく不思議の国のアリスの物語に似て、自分が鏡の向こう側に置かれたような感じる。それ以上にとても驚くべき体験であるのは、私が最初にそこ(ガニメデ、木星の第三衛星)へ行った時、4-5日だと思っていたら、たったの15分しか経っていなかったということである。

 

2002年3月に有名な出来事があるのだが、Sixto Paz Wellsはコンタクトが起きると予言し、ゼンドラが現れた。Sixto Paz Wellsを含む24人がそこを通り、非物質化された。彼らが帰ってきた時に、地球圏外生命体と出会ったと言った。これは国際地球圏外コンタクト会議に参加していた多くの人が、このことを証言した。

 

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