大図書館とグレート・セントラル・サン

大図書館(Great Library Chamber)

 

エーテル体の記録保管室は、グレート・セントラル・サンの中にあり、古代人の古代(the Ancient of Ancients)として知られるすべての情報が含まれている。これらの記録にアクセスするには、その人のハイヤーセルフからの承認が必要である。図書館を使うには、その個人が自己鍛錬を確かにマスターし、ある特定の波動レベルに達することが必要である。この条件は、その情報が明らかになった時にその人が智慧を持って使うということを確かにするために設定されたものである(Dr. Norma Milanovich and J. Meltesen著「Sacred Journey to Atlantis」より)

いくつかの情報によれば、大図書館、または大記録庫には、すべてのアトランティスの知識が保存されている。エドガー・ケイシーのリーディングでは、アトランティスの知識を失わないように3つのコピーが作られた。一つはギザのピラミッドのスフィンクスの足元にあり、もう一つはユカタンのマヤの神殿にある。(3つ目は破壊されてしまった?)

 

Exopaedia :: Great Library Chamber

 

 

グレート・セントラル・サン(Great Central Sun)

 

グレート・セントラル・サンは、宇宙にある、一つの場所や星ではない。基本的に、グレート・セントラル・サンは、「光」と「闇」が戦った場所の中心の星である。

かなり長い間、オリオンはグレート・セントラル・サンと呼ばれていたが、地球としては、シリウスがその役割を担い始めている。

 

いくつかの書物にそのような見方が示してある。

「スピリチュアル/物質的宇宙から発せられる白い炎の中心、またはコア」

シリウス犬星は、私たちの宇宙の区域において中心点であったが、春分歳差により、少しずつ場所が変化してしまっている。Dr. Norma Milanovich and J. Meltesen著「Sacred Journey to Atlantis」より)。

上に書いてあるように、他の著者はグレート・セントラル・サンとオリオン戦争の関係があるとしている。

 

アルシオンの項目より抜粋(管理人追加)

マヤの神話によると、アルシオンは「グレート・セントラル・サン」であり、私たちの太陽系はその周りを回っている、と。(しかし、私たちの太陽系がアルシオンの周りを回っていないことは証明されていることに、注意をされたい)

 

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